日経産業新聞より掲載内容 人材開発 心理学 コンサルティング|株式会社ウエストウッド・コンサルティング

日経産業新聞より掲載内容

ポジティブ心理学をベースとした人材開発



日経産業新聞より 平成21年1月15日掲載 

ウエストウッド・コンサルティングは、ポジティブ心理学をベースに組織と個人の「強み」に焦点を当てた組織開発・人材開発を行っている今注目の一社である。ポジティブ心理学は21 世紀の心理学の中で最も成長している分野の一つであるが、同社の西木社長は大学の研究者と共同で、ポジティブ心理学を活用した人材育成プログラムを開発し、企業や一般人向けに提供している。

その内容は、

1.「強み」を発見しその活かし方を学ぶ
2.最高の能力発揮状態=「フロー体験」を作り出す
3.逆境に負けないメンタリティ=「レジリエンス」を身に着ける

の3つの柱から成る。また効果の定着を図るために研修効果を定量的に測定し、次の教育展開までもサポートしてくれる。不安や悲観といったネガティブに傾きがちな昨今の社会情勢において、組織や個人に潜在する「未来を切り拓く力」を開花させる同社のポジティブアプローチは、今後益々重要となるだろう。